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我が家では共稼ぎなので、土、日曜日は私が食事の当番を受け持つことが多いのですが、最近新しい発見がありましたので報告します。
上京して浪人中、学生時代そして社会人になってからも独身のころは自炊をしていたので、料理は抵抗ありません。(上手かとかレパートリーの広さは別にして・・・・)
別項で書いたかも知れませんが、浪人中にパブリックバーで厨房に入ったり、フライパンにくず野菜を入れて、返しの練習をしたこともあります。
しかし、しおれてしわだらけの野菜が復活する方法があることは、知りませんでした。
土・日に買出しに行くので、1〜2週間前に買ったサラダ菜(サニーレタス)だと思いますが、私もカミさんも忘れて冷蔵庫の奥の方で、しおれ切り、葉先の部分は茶色になりかけていました。
最初やったことは、根元部分が赤く変色した切り口だと流石に水を吸わないと思い、根元の部分を少し切り落とし、水の吸い上げを良くして、水を張ったボウルに立てかけることでした。
半日浸けておくと、根から半分辺りまではシャキッとしましたが、葉先に行くにしたがってしおれ具合が激しいままです。夕食の時もその状態だったので、諦めて、葉先のほうの変色部分はちぎって捨て、少々しおれた部分も緑のところはもったいないので、食べやすい大きさにちぎって洗い、ザルに上げて水切りをしました。
別の料理を片付けて、サラダを盛りつけようとしてびっくりしました。サラダ菜全体が緑に生き返り、しおれていた面影すら見当たらないのです。
つまり、小さくちぎったので、しおれていた葉先部分の導管が直接自力で水を吸い上げ、上手にご飯を炊いたとき米粒がひとつひとつ立っているように、葉のかけらのひとつひとつが元気にシャキッとそり返っていたのです。
2週間冷蔵庫で保存され、半分しか使えないと思っていた野菜が、全部元気になったのです。
変色した部分は捨てましたが、そのまま水に浸けて置けば元気になっていたのではないかと思います。(変色部分はいずれにしても捨てたはずですが)
以前にも、すき焼きにいれるため、ざっくり切った古いシナシナの白菜を水洗いしたら、30分程でパリパリに元気になったことがありました。
皆さんは、我が家のように計画性なく野菜を買い、忘れてしまうことは無いかも知れませんが、もしそういうことになったら試してみて下さい。
まだ、ほうれん草や小松菜では試していませんが、結果は報告します。
まあ、一番大切なのは、しおれたりいたんだりする前に使い切るように買い物をすることではありますが・・・・。
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