|
初めてパリの地下鉄に乗ったときのカルチャーショック(というほどのものではありませんが)を、何度か行っているうちに薄れていましたが、最近久しぶりに行って、新鮮な思いをしましたので、報告します。
まず、切符(ビイエまたはビレ)は一枚ずつでも10枚単位(カルネ)でも買えること。
改札は日本のようにスッと通る通路ではなく、遊園地などにある3本バーの回転するタイプがかなり多い。結構タイミングが合わないことがあり、酔っ払って通ろうとして5回ほど失敗して、諦めてホテルで寝ていたツアーメンバーもいました。
地下鉄の車両の車輪は日本の場合全て鋼鉄ですが、パリの場合はゴムタイヤを履いたのもあり、結構静かなホームもあり。ドアは内側にフック型のロックがついたものが多く、停車しても自動では開かず、フックを外すと勢いよくバーンと開きます。ホームで待っている人がいると、自分は降りなくても、内側から開けてあげる必要があります。(と思いましたが・・・・)
また、1等車両と2等車両、場合によっては1車両の中に一等と二等があることもあり、間違って乗ると罰金を取られます。観光客は時々この洗礼を受けます。
また、出入り口のドアは別々が多く、そもそも地上から地下鉄への通路から入り口と出口が全く別のこともあり、私自身うっかりと出口から階段を降り、ドアの前に行ったところで内側からバンッと観音開きにドアが開き、強烈なカウンターパンチをくらったことがあります。そう、一番最近久しぶりに行った時のことです。
これからいらっしゃる方への参考までに、思い出したことを、とりとめもなく書いてしまいました。
|